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特厚銅鍋/金色・24cm・供蓋付き

販売価格
47,520円(税込)
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「鎚起(ついき)」とは、「鎚」で打ち「起」こすという意味で、1枚の金属の板をさまざまな鎚で打ち起し、器などを作り上げていく鍛金の技術のことです。新潟県燕市で鎚起、打物銅器を製作する富貴堂当主の藤井宏さんは、富貴堂の二代目。父親から教わったその技はいま、息子の健さんへと受け継がれています。銅の熱伝導率はアルミの2倍、鉄の5倍。鎚で丁寧に叩いて作り上げられた表面の凹凸が、表面積を広げるため、その熱伝導性はさらによくなります。また、叩き鍛える鍛金の技法によって地金の強度も増します。

銅の表面に錫を塗って焼付けると、金色(シャンパンゴールド色)になります。 表面は硬く丈夫になり、色もあまり変化せず汚れも付きにくくなるのが特徴です。

取扱い上の注意
  • 空だきをしないでください。
  • 縁まで水を満たした状態で使用しないでください。
  • 取っ手の部分が熱くなりますので、ご注意ください。
  • スチールたわし、磨き粉などを使用しないでください。
  • 使用後はよく洗って乾燥してください。
  • 鍋の中に料理を保存しないでください。
  • こげつきを落とす際にナイフなどを使用しないでください。
  • 天ぷら等の料理は油温を200℃以上に上げないでください。
  • 炒め物に使用しないでください。
素材
外側:銅-錫の焼付け加工
内側:錫めっき-錫の手引き処理
サイズ
径:24cm×高さ:8cm
板厚:2mm
重量
2400g(本体)
発送日
ご注文受付からおよそ2か月〜
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