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ぐい呑み/霰打ち

販売価格
121,000円(税込)
購入数

「へら絞り」とは「へら棒」という道具を金属板に押し当て、轆轤(ろくろ)に固定した型を回転させながら、型に沿って貴金属を成形していく伝統的な技法。その道の第一人者、浅野盛光さんの作品は端正で美しく、機能美に溢れています。デザイン画を描いて図面を起こし、原型となる木型作りを丸太の切り出しから始める浅野さん。使っている道具もすべて手作りです。
このぐい呑みに施された霰(あられ)模様は、ミリ単位で引かれた縦横の線に沿って凹と凸の鏨(たがね)を裏と表からはめ込み、ひとつずつ叩き出すという手の込んだもの。素材はシルバー1000です。銀には殺菌力があり、抗菌剤としても利用されています。中世ヨーロッパでは王侯貴族が美しいからというだけでなく、ヒ素などで毒殺されるのを防ぐために、銀食器を愛用していました。現代はそんな心配はないでしょうが、銀食器は熱伝導率が高いので、冷たいものは冷たく、温かいものは温かくいただくことができ、飲みものがいっそうおいしくなります。大事にしまい込まずに日常使いしてこそ、よさが味わえるぐい呑みです。

サイズ
長径:55mm/高さ:約70mm
重量
117g
材質
silver1000
発送日
ご注文受付からおよそ4週間
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